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クロントーイ市場 [バンコク生活]

久々の更新になりましたが、ちゃんと生きてます。
バンコクでは雨季に入り、ライチやマンゴスチンなどがおいしい季節に♪
5日に一度お世話になってるクロントーイ市場。
バンコクの生鮮はここに集まります。
往復5㎞歩いて(市場内での買い物含めたら6km)買い出しがんばってます。
クロントーイを知ってしまうと、他の市場に行けません(笑)

一度、バスに乗ってプラカノン市場に行きましたが、う~んって感じでした。
私たち夫婦2人とかでも消費できるよう、小分けで売られているのですが、
ちびキュウリ5本、トマト3つ、小玉ねぎ3つとか…
毎日買いに来んとあかんやん!!
そして、この見慣れた野菜たち、「あ~、クロントーイのものや(笑)」
結局のところ、クロントーイで買い付けて小分けにして売っているのですね。
なので、クロントーイで買うより割高感は否めません。
ただ、少量ずつほしい方にはいいと思います。

1.jpg
雨季が始まり、クロントーイに入る橋の板が腐りはじめ…
いつも、どうか渡ってるときに(板が)ぬけませんように!
と祈りながら渡ってました。
まぁ、危ないのは私よりバイクで渡る人や
品物運びの兄ちゃんでしょうけど。
本当に危険になったのか、日曜日、改修が始まりました!
そんな人数で橋に乗っちゃって大丈夫??
とハラハラしましたが。
橋の両たもとの鶏&カモ屋さんは商売あがったり
でしょうね、これだと。




2.jpg
その一方で、こちらの通りは恩恵を受けたようです。
いつもはあんまり人いないのですけど、ここ。
小売りの香草や野菜も置いてあっていいんやけど、
ヘビやカエルなどもおいてるのがここ。
野菜売り場へ直行するので、私もほとんど通りません。
でも、通ったおかげで、小鯵のみりん干しに出会えました!
日本にいる頃より少々カルシウム不足かも…と思い。
少し前に小鯵のみりん干し屋台を発見して購入してみたら、
思いの外おいしかった(おばちゃんごめんなさい)んです。
値段も100g35バーツ(約100円)と安価♪
クロントーイにも絶対売ってるハズ!とは思ってたけど、
いつも野菜売り場と魚売り場で買い物を終えると
その量10㎏以上なので、しんどすぎて探せません。。


3.jpgけれどこの日、もう一つの入り口付近に発見!
こんなところに干物屋が!!
果物屋通りのすぐそば。けっこう通ってたのに。
人って、見たいものだけ見るんですね。
観察眼の低下が甚だしいです(泣)
450gほど入っていて100バーツとお得♪
もっとも、あぶる手間はいりますが。

4.jpg日本では冬野菜の代表、大根。
タイではいったいどこでどうやって作ってるんやろう?
雨季に入って大根の価格が上がってきました。
乾季は1kg10~15THBですが、今は35バーツ。
そんなときのお助けが「10バーツ店」。
その日安く仕入れた野菜を袋詰めにして10バーツで販売してる八百屋さん。
野菜の種類にもよりますが、1kg以上入ってることも。
クロントーイでも高額なニラ(だいたい1kg50バーツかな)も、ここでは600gほどで10バーツ。
新鮮さという意味では少々アレですが、でも十分許容範囲です。
この日は大根3本を10バーツで。重さにして2kg弱。
葉っぱ部分はダメでしたが、肝心の大根はまだみずみずしかったです。

日本人の奥さまがたも来ればいいのに、と思うこの頃です。

バンコクで食材探し [バンコク生活]

朝は晴れてたけど、雲行きが怪しくなってきたバンコクです。
ここ10日ほどで3日間の降雨。
雨季にはまだ早いけど…??

日本食材が苦も無く手に入るバンコクですが、
お気に入りの商品が輸入されていない(泣)(泣)
そんなときは、日本から持ち込まないといけないわけで…なかなか大変。
私の場合、味噌、米がそうです。

バンコクのスーパーには、もちろん何種類もの味噌が販売されていますが、
私が愛用する味噌がない!!!
なので、帰国するたびにいくつもの味噌を抱えて戻ってきます。
ストック分は冷凍庫に入れとけば、ある程度は持つし。
あとの調味料は日本の2~3倍の金額出せば購入できます。
でも、それがイヤなので、できるだけ日本から持ち帰るようにしてます。

日本米も普通に売ってます。
チェンライ産やチェンマイ産などなど。
でも、悲しいかな、日本で食べていたお米の比じゃない・・・
なので、最近はお米も実家から持って帰ってきてます。
個人用消費のための輸出は届出がいらないので面倒じゃないし♪
実家の米は、田舎で造ってるお米だからか、めっちゃおいしい♡
日本からの輸入米を買えば、同等近くのご飯が食べられるんじゃないかと思いますが、
日本でもうちのお米よりおいしいお米ってめったに食べたことない・・・
うえに、輸入米は目が飛びでるほどの値段なわけで。
持ち帰った米がなくなったらどうしよ~

あとのものは探せばなんとかなります。
でも、時々、さまよいます。
特に、豆腐。
お豆腐屋さんの豆腐はにがりが強くて、味噌汁にはちょい不向き。
水抜きして揚げて、薄揚げにしてます。
自分で揚げをつくるなんて、日本にいたころは考えもしなかったな~
はじめは日本のような豆腐パックに入ったものを買ってましたが、なんと賞味期限が1か月!
一体全体どんな薬品に漬けてるんだか、と怖くなりやめました。
落ち着いたのが、CPブランドの充填豆腐。
何社かのを食べてみましたが、ここのがいちばんクセがなくてボロボロにならないから。
でも、売ってるスーパーが少ない!
タイは大豆豆腐よりも卵豆腐の使用が一般的なようで、
スーパーでも卵豆腐が大豆豆腐を席巻してます。
CP豆腐、見つけたら大量購入してますが、ここ1週間ほどどこにもなくて(泣)

そして、薄力粉。
中力粉や強力粉は常に並んでいますが、薄力粉がなかなか・・・
ちょうど家にそろっているので、写真並べておきます。
左から強力粉、中力粉、薄力粉です。
P1220294.jpg
大阪人として、お好み焼きを作るときには絶対に薄力粉!!
中力粉で作るとふわふわ感が出ません。。。
見つけたときにはこれもストック分も買っちゃいます。
私みたいな日本人奥様が多くいらっしゃるのか、陳列棚はいつもカラ(笑)
ちなみに、バンコクで日本のお好み焼きを作ろうとすると、超高級料理になってしまいます。
長芋がバカ高いので。
そんなときには、キャッサバ粉(タピオカ粉)を使いましょう♪
ネバネバ感よりちょっとモチモチ感が出ちゃいますが、背に腹は代えられません。
同じイモやし、十分おいしいです(笑)

やっぱり旬には旬を [つれづれなるままに]

1月下旬から3週間ばかり、日本に一時帰国してました。
日本はやっぱり寒かった。
出張で同じく日本に戻っていた寒がりのダンナは、フィンランドで購入した
ロシアンハットをかぶって大阪神戸の街をウロウロ。
周りからけっこうな目で見られてたそう。まあ、当然。
出張を終えたダンナは一足先に帰国し、私は思う存分雪山を堪能しました。
何年かぶりに入った戸隠のコブも最後はなんとか滑ってこれたし、
久しぶりにスキー仲間とも滑れたし、教えるという難しさも実感し、
短いシーズンやったけど、充実感は大きかったです♪

1.jpg
大寒波の中、天気に恵まれた日も!
南アルプスがキレイに見えました♡

で、昨日、今日と朝からハイテンションです。
やりました!!2日連続の金メダル!!!
日本から帰ってきて雪が恋しくならないようにセーブしていたのですが、
やっぱり、シーズン中しか見られないし…
旬には旬を!ってことで、ここ2週間ほど、たまっていたモーグルのワールドカップを連日観戦
女子を見てると勉強になることが多いけど、男子に至っては次元が違いすぎて
いったいどこで何を操作しているのか、さっぱりです。
コブを滑っていないかのような雪面コンタクトが素晴らしい王者キングズベリー。
ムダのない上半身に、柔らかい吸収動作、トップが常に下へ下へと向かう動き、
どれをとっても美しいターン。

彼に勝てる人は今シーズンはおらんよな~って思っていた矢先。
もうピタッとはまってましたね、堀島クン。
年間数日スキーヤーの私が好きな滑りはキングズベリーのほうなんやけど、
はじかれそうになりながらも果敢に攻めていく勢いが素晴らしかったです。
デュアルの決勝はちょっとアレでしたが、シングル、デュアルの2つの金メダル、
加えて世界選手権、最年少優勝のようですね。すごい!!
ケガなく来年のオリンピックに向けてがんばってほしいです。
私は、来シーズンに向けてイメトレの毎日です…

今年もいい年になりますように。 [バンコク生活]


ブログの存在を忘れて早数か月(笑)
いつの間にか新たな年を迎えてました。
タイ南西部では大洪水、バンコクも3日ほど雨が降ってました。
今日は、久々に乾季!と思わせてくれるカラッとした一月晴れです。
前回のアップから2度日本に帰国し、バンコクからラオスへ陸路でバックパックしたら
アメーバ赤痢にかかってしまい、ダンナのアメリカ時代の友人が彼女と遊びに来て
クラビへ旅行に行き、ダンナが胃腸炎で入院し、スリランカ旅行に行き、
義弟夫婦に男の子が生まれ、今に至ります。

2016年はなんだかんだ色々忙しかった気がします。
3月末で退職し、ようやくバンコクでの同居生活が開始。
「駐在員の妻」という肩書にウキウキしながらも、まったく駐妻らしくない私。
まぁ、誰一人、私が駐妻らしくなると思ってる人なんていなかったし(笑)
ダンナの知り合いは、ほぼ口をそろえて「すごい嫁」と言うそう。
そのうち「○○の嫁」じゃなくて「すごい嫁」で通りそうな気がします。

駐妻になってハマッタことがひとつ。
ゴルフです。
オッサンくさいとあれだけ毛嫌いしていたにもかかわらず。
常夏の国に雪は降らないのでしかたない。
ゴルフチャンネル観て打ちっぱなしに通って、11月にはレッスンも受けました。
なのに、コースでちゃんと当たらなーーい!ので、今年も引き続きドハマリします。

せっかく時間があるので、今年も何か新しいことを始めたいような。
これ以上中途半端なものが増えても・・・とも思いますが。
とりあえず、去年、ダイビングのアドバンスドライセンスを取得したので、
もっと魚と戯れたいかな。
あと、たまりにたまった旅行記、記憶をたどりながらアップします。
いろんな旅がごっちゃになってしまっていて、夫婦間であれ?あれ?ってなるので。

2017年も旅行にゴルフにダイビングと、バンコク生活を満喫します♪
その前に先立つものが・・・節約の日々、な駐在生活になること間違いなさそうです。
今年もよろしくお願いします。

DSC_0623.jpg
初日の出ならぬ、スリランカでの初夕焼け。

日本一時帰国 [バンコク生活]

前回のアップからあっという間に1か月経過・・・
一日一日、めっちゃ濃い生活送ってます。
この1か月、1週間ほど日本に帰国し、引越しし、ラオスへ旅行に行き・・・
書くことが山ほどありすぎて、書けない~みたいな感じになってます。
まぁ、ボチボチ。

ちょうど梅雨明けと同時に日本に帰国。
涼しい!!!
ってか、朝方、めっちゃ寒くて、布団かぶってもブルブル震えてました。
結婚式以来、ダンナと日本にいっしょにいるのは2度目。
ピアノの部屋を改装したダンナの実家で、スタインウェイ(しかもフルコン!)の音色を聴く。
やっぱりアップライトとは全然違って、音が深い。
夕食のお手伝いすることなく、ダンナのピアノに聴き入ってました。

1471504169186.jpgダンナの実家から香川の私の第2の家へ。
「暑すぎて何にもできへん」と寝転がる両親に対し、
こんなに涼しいのに!と驚く私たち。
さっさと仕事を済ませようと、祖父母宅の裏庭へ。
梅雨の間、伸び放題にされていた裏庭。
ここをダンナと2人で黙々と抜きました。
いつもは私1人でやってるけど、2人やと早い!
某大陸で習得した私の草抜きの技はマスター級(笑)
いやいや、ダンナも見事なはやさでした。
1471504174687.jpg
根っこから抜ける感覚が気持ちよく、
暑さを忘れてがんばった結果。
ジャージを履いていたにもかかわらず、
ダンナはやぶ蚊におしりを7,8か所も刺され
めっちゃ腫れ上がってた。かわいそうに。
でも、仕事が終わった後のエビスはめちゃうまっ♪


大阪に戻って、2年ぶりくらいにスキー仲間と家飲み。
途中で師匠の市長も駆けつけてくれ、とても楽しいひと時でした。
シーズンオフやのに、みんなちゃんとトレーニングしてて。私も見習わんと。

翌日、朝から激しい二日酔い
どうにかダンナと合流して京都へ。
ダンナの学部時代のアメリカ人の恩師とお好み焼き屋で会食。
一言一言がめっちゃ深くて、なんかすごい考えさせられたな~
宿泊する町屋にどうにか移動し、体調不良で速攻で横に。
いつもなら夕方には復活してるのに、もしや二日酔いと熱中症がダブルできた??

IMG_4597.jpg"夕食は私の誕生祝を兼ねて、ダンナの知り合いが
シェフをしているというフレンチ、「レーヌデプレ」へ。
なんと、5年間通った研究所から歩いて5分ほど。
ミシュランの星も獲得してます。
通勤時に何度か前を通ってるからあるのは知って
たけど、そんな有名店やったとは…
アレルギーはないけど、好き嫌いの多い夫婦に、
シェフも何を作ろうか悩んだそう。
お祝いにシャンパンとお花を下さり、食事開始。
一皿一皿、とっても手が込んでいて、
図1.jpg和の器にフレンチを合わせてるのに見事に調和。
写真は一部のお料理だけ。
料理だけじゃなく、器でも楽しめるのがとてもステキ。
でも、私の体調は悪化していく一方で、
一品いただくごとにもどす始末。
ダンナが頼んでいてくれたローヌのワインも
ほとんど飲めず(泣)
ホンマに体調がいいときに来たかった~


店を出て、タクシー捕まえて大学病院へ。
10回以上も吐いてるのに、意外と元気やね~と医者に言われました。
じつは、38℃近く熱も出てました。
急性胃腸炎と診断。細菌性なのかウイルス性なのかは・・・??
昨日のアサリかな~?と疑うも、それにしては症状出るのが早すぎるらしく。
あっ!!!
3日前、父親がまったく同じ症状やったことを思い出す。
どうやら、父から二次感染したもよう。
吐いた回数にもかかわらず、脱水症状は軽かったようで、薬出されて終了。

翌日、結婚式一周年記念でホテルで1万円のランチをする予定やったけど、
吐き気は治まったものの、まだ下痢が続いていて、さすがにキャンセル。
期限切れてしまうので、仕方ないから両親に一周年記念の券あげました。
父からもらった病気で行けなくなったのに、なんていい娘なんでしょ!!

夜は高校の部活の仲間との飲み会。
家族ぐるみの付き合い(と思ってる)なので、ダンナもいっしょに。
胃腸炎のため一次会ではひと口も食べられず、みんなの飲む日本酒を横目にソフトドリンク。
ダンナを交えたからか、新たな一面が見られた人もいて、めっちゃ楽しかったな~
翌日のフライトに備え、ちょっと早めに帰って丑三つ時までパッキング。
踏んだり蹴ったりやったけど、とっても濃い日本滞在でした♬


バンコク生活費 [バンコク生活]

新婚旅行の続きを・・・と思いつつ、バンコク生活のこともつづっていこうかと。

駐在員の妻としてバンコクに来てからはや3ヶ月。
毎日の家事にも慣れてきた今日この頃。
私の収入がゼロになり、世帯収入がガクンと減って、
ダンナとどっちが財布を握るかの攻防戦にも一応のケリが付きました。

基本的に、土曜を除く週6日間は家ご飯。
朝はスムージー、夜は和食を中心に時々中華や洋食。昼は半分くらい弁当持参。
土曜は「ダンナの日」なので、家の食材で作る場合もあれば、外食の場合も。
もちろん、外食のときにはダンナの財布からの出費。

で、私が管理するのは食費+日用品代10,000バーツ、アルコール代4,000バーツ。
(ここのところ為替が安定しませんが、大体1バーツ3円くらい)
アルコール代がやけに占めてますが(笑)、ワインは軽く日本の倍ほどの値段なので。
食費+日用品10,000バーツというのは、駐在員夫婦家庭では節約している部類かと。
日系スーパーで買い物してたら10,000バーツなんてあっという間なんでは・・・?
しかも、コンタクト代、クリーニング代、水道代、月々計1,500バーツを含めてなので。
実質、月8,500バーツ。
この3ヶ月間、どうやりくりしてきたかというと・・・

野菜と果物をクロントーイ市場で購入する!!

ほぼほぼこれに尽きます。
クロントーイ市場とは、バンコクで最も大きな生鮮市場。
家から2キロ弱のところにあります。
日本人街からものすごい近いのに、これまで日本人を見かけたことがない超ローカルな場所。
日本人街から行くと、いきなりアヒルくん、あるいはヘビやらカエルくんたちを抜けないと
生鮮売り場にいけないので、ローカルに慣れてない方には敷居が高いかも。
実際、タイ人の女性でさえ、行く人は少ないらしいですから。

野菜や果物は基本キロ売り、一束いくらってのもちらほらありますが。
じゃがいも、たまねぎあたりはBig-Cとそれほど変わりませんが、
葉物類は5分の1くらいの感覚です。
週に1回はここの市場で7~10kgの野菜と果物を購入してます。
私は気を抜くとすぐに野菜不足に陥り、口内炎ができてしまう体質なので、
一日の野菜の摂取量はものすごい量です。
でも、これだけ購入しても、250バーツを超えたことは一度もありません。

当初は農薬なんかの心配もしてましたが、屋台やレストランで食べても摂取してるし。
虫がかじった穴あき葉物、しっかり虫がついてる野菜を見ると、
日系スーパーやデパートのしなびた野菜を食べるよりかは、ずいぶん健康的な気がします。

葉物類のことを思うとやっぱり午前中が狙い目。
太陽が照りつける中、10キロ近い荷物を持って30分歩くのはけっこうハードです。
私の中ではトレーニング的な位置づけ。
トレーニングの格好で行ってます(笑)

できれば、魚や肉もクロントーイで購入したいところですが、(ミドリ貝は買います)
衛生的にムリ!と主張するダンナにより、肉はBig-C、魚は日系スーパーです。
でも、市場のほうが新鮮なのは間違いないです。
足りない野菜、乳製品、その他もろもろはBig-Cで、お米は日本米、水購入は飲料水のみ、
豆腐は近くのお豆腐屋さんのおばちゃんから、という購入術を駆使して(!?)
食費はまだ5,000バーツ超えたことありません。
旅行に行かなかった6月も4,000バーツほどでした。

ただ、和食に必要な調味料は日本で大量購入したものを使っていて、
その分は月々のプラス分から引いてます。
それを加味すると、食費は平均5,000バーツ弱というところかと。
節約好きな奥様はぜひともクロントーイ市場へ!!
クロントーイのことはまた別にアップします。

とりあえず、今はバンコクで・・・ [異国滞在記]

前回の更新から半年以上・・・
何事もなく(?)毎日過ごしています。
新婚旅行の記録をアップする前に、C国へ出張
帰国後、年末年始をタイで過ごし、B国への渡航準備。

が・・・!!!!
渡航10日ほど前に、首都で大きなテロ発生。
しかも、ちょくちょく通っていたネットカフェのすぐ近くのホテルで。
C国への出張帰りにテロ3日後のパリに滞在してましたが、
フランスとB国、ちょっと国防という面では大きな差があるような。。。
テロやクーデターなど、これまで何度かニアミス。
今回ばかりは、さすがに両親やダンナからストップがかかりました。。
ビザ発券をとめてもらおうと大使館に電話したら、「もう大丈夫、終わったから心配ないよ」って。
いやいやいやいや、かなり心配なんですけど。
去年の調査結果が確認できないのが心残りやけど、命あってやからな。
ってことで、急きょ、渡航先を変更し、南仏へ。
何年ぶりかの南仏。チケットが変更不可のものだったので、1か月半もの滞在。
結果的にとっても充実した滞在になりました。
またいつかアップできたらいいけど・・・??

フランスからの帰国後、年度末を迎え、研究は一旦休止。
4月から駐在員の妻としてバンコクに来てます。
入国カードの職業欄に"housewives"と書く日がくるとは・・・
でも、結婚1年8か月目にしてようやく同居できました♪
私があちこち行っている間に、ダンナは事故に巻き込まれたり、入院したり・・・
とすったもんだしていたようですが、とりあえず、この2か月ほどは落ち着いてます。
「駐妻は人生の夏休み」なんていうようやけど、まだまだ色々と忙しい日々。
少しずつルーティーン化できてきたので、ブログもちょこちょこアップできるかな。
とりあえず、気持ち悪いので新婚旅行のは終わらせます。

ハネムーン@ラップランド(イナリ) [異国滞在記]

IMG_1332.jpg4日目の今日からラップランド♪
鉄道で空港まで向かい、ちょっと洞窟を彷彿とさせる長~い連絡通路を通って出口へ。
車道と歩道に分かれてるっぽいんやけど、
ここ車通るんかな?
フィンランド、不思議な空間が多いです。
フィンエアーで飛ぶこと1時間、イヴァロに到着。
同じ飛行機に日本人の男性たちも。
オーロラ目的とは思えない、どちらかというと研究者のにおいが(笑)
IMG_1336.jpgイヴァロ空港からはシャトルバスでイナリへ。
思いの外大きな飛行機やったのに、シャトルバスに乗っているのは私たちだけ。
みんな、ここからいったいどうするんやろ??
写真はシャトルバスから見えたイナリ湖。
風がなくて、まだ凍っていない湖に映る風景が
とってもキレイ
今日はとっても暖かくて、夏のよう。
確かにポカポカしてるけど、気温は一ケタ台。

DSC_0295.jpgオーロラ観測にラップランドを選んだのは、
寒い思いをせずに観られるから。
イグルーというとってもムーディーなガラス張りのドームから観られるのがラップランドの特徴。
でも、残念ながら時期が早かったのと、あまりにも高額な価格で手が出ませんでした。
代わりに、と言ってはなんですが、イグルーよりリーズナブルなキャビンに宿泊
リーズナブルとはいえ、1泊175€です。。

IMG_1348.jpgIMG_1351.jpg
キャビンから町まで少々距離があるのですが、キャビンのオーナーが自転車を貸してくれました。
北欧仕様のマウンテンバイクは日本人には規格外。。
身長の高いダンナにはちょうど良かったようやけど、私はか~なりちんちくりんな恰好に。。
タイ人の女性やと絶対にハンドルに届かんと思うわ。。
昼食をとっていなかったため、町の食堂兼バーへ。
大好物のケバブの看板に惹かれたダンナの要望で。
店内には地元のおっちゃんがビールとピザを頬張っていたり、
兄ちゃんたちがアルコールを飲んで人生相談(?)していたりと、どこか昭和な感じのバー。
でも、さすが北欧。木の香りがはんぱない。
そしてオーダーしたケバブ(奥)とトナカイ肉ロール(手前)。
その量に圧倒され、それだけでお腹いっぱいに。いやいや、ひとり分じゃないやろ・・・
タイの一人前からしたら、軽く4人前はあるな。
奥のおっちゃんのピザも日本のLサイズより大きかったもんな・・・

DSC_0265.jpgDSC_0262.jpg
食後、町のスーパーで食料(主にビール)を買い出し、キャビンへ。
キャビンに戻るまでの道に横たわる大きな岩。ところどころにあります、大きな岩。
私の身長よりデカいし、もともとここにあったんやろうなぁとは想像するものの、不思議。
そして小道に入る道路沿いには郵便受けが。
玄関口への配達はしてくれないようで、道まで取りに来ないといけないみたい。
お宅は・・・と小道を覗いてみたけど、はるか向こう。
真冬の郵便物確認は拷問やで~なんせ、平均がマイナス20℃っていうから。

DSC_0159.jpgキャビンに戻ると香港人4人が到着。
彼らはレンタカーで来てました。
空港からレンタカーしていろんな街をめぐってるよう。
レンタカーっていう選択肢はなかったな~
まぁ、国際免許とってないからできへんけど。
外はようやく夕暮れ。2時ごろから夕方のような影の
長さやってんけど、緯度が高いとこうなんかな?
夕焼けもホント徐々に、で長い時間楽しめました。
いよいよ夜。オーロラは観れるかな??

ハネムーン@ペテルブルグ→ヘルシンキ [異国滞在記]

DSC_0109.jpgDSC_0110.jpg
昨日の昼に食べそこなったので、今日は朝から『シュトーレ』へ。
私はミートピローグを、ダンナはお米入りチキンピローグの大きいのを
チキンスープととってもとってもおいしいボルシチとともに。
ボルシチは本当においしかったです。
ピローグは持ち帰りもできるので、夕方に乗る電車の中でと思ってさらに購入。

DSC_0117.jpg昨日行けなかったハリストス復活大聖堂までお散歩
冷たい風の中やけど、とっても気持ちがいい。
昨日、一日歩き回ったら2万歩超えててビックリ。
大聖堂の第一印象は、夫婦そろって「パタリロ」(笑)
多分、日本人の多くは同じように思ってくれるハズ。
ハリストス正教会は毎日のように見てるけど、ここは・・・
ゴテゴテしくてちょっと色使い間違えちゃった~??
って感じがするけど、中はこれまた煌びやか。
第二次世界大戦中に野菜倉庫として使用されていたそうで、
「ジャガイモの上の教会」って呼ばれていたんだとか。
う~ん、玉ねぎ教会のほうがぴったりやけど・・・
あの頃のロシアはやっぱジャガイモかぁ。

DSC_0122.jpgDSC_0126.jpg
DSC_0125.jpg
豪華さに目が奪われる内部。
金に目がいってしまうけど、モザイクが素晴らしい!
天井のハリストス(キリスト)に見入ってたら
首がめっちゃ痛くなりました。
サマルカンド(ウズベキ)でもそうやったけど、
モザイクの修復師ってすごい!!
あんなに小さな小さなモザイクを埋めていくんやもんな。
そうやって歴史を後年につなげていく。
すごいなぁ。
お土産を少々購入して、正教会からの帰りは地下鉄で。
ホテルで荷物をピックアップして再び地下鉄へ。

IMG_1282.jpgIMG_1283.jpg
鉄道でヘルシンキへ向かいます♪
飛行機の方が速いけど、電車で国境超えるのはなかなかできることじゃないから。
ペテルブルグのヘルシンキ駅に到着して発車ホームを確認。
プリントアウトしたチケットでいいのかな?と売り場の方に聞くと、「外に出て右!」と。
え?このチケットじゃあかんってこと?どっかで換えてもらわんとあかんのかな?
外に出て右に行くも、オフィスはなさそう・・・
もう一度、別の方に聞くと「right and right!」
こわ~いぃぃぃ。まったく温かみを感じへん回答。
でも、出発時間が迫っていて、めっちゃ急ぎ足で右行って、また右に。
鉄道駅から4分くらい歩いたかな?扉を開けて女性がひとり中へ。
ここや~!!出発ホーム!わかりにくーーー!ギリギリで間に合いました。
でも、確かに、「right and right!」でした。

IMG_1289.jpg
ヘルシンキとペテルブルグを結ぶAllegro
ハネムーンですが、慎ましやかに2等席(当然)。
買い込んだビールで乾杯!と準備したら、なんと飲酒禁止。
え~、ここも・・・(でも、食堂車で購入して飲むのはOK)
乗客の大半はフィンランドの方々のよう。
車内での出国、入国審査を終えて食堂車へ。
この先、何度も感じることになるフィンランド人のすばらしさ。
ほとんどのテーブルで客が食べた皿を片付けてました。
日本人もマナーは良いけど、食後に自分たちで片付けるのは
ファーストフードか合宿ぐらいでは。


IMG_1304.jpgヘルシンキに到着し、歩いてホテルへ。
玄関と思わしき扉には鍵が。
他の入り口を探すも、どうやらここらしい。
扉の前でどうしよ・・・って言ってたら女性が中へ。
一緒に入らせてもらいました。で、フロントへ電話。
玄関のドアも部屋のドアも暗証番号らしい。
どうにか部屋に入れて、今日は夕食へ。
食事のチョイスはダンナにお任せ。
連れて行ってもらったのはフィンランド料理『zetor』
サーモンスープにトナカイのソテー、カラクッコ、それにフィンランドビール。
サーモンがめっちゃおいしかった~♪
でも、これでお値段60€越え・・・ロシアから来ると愕然としてしまいます。


ハネムーン@サンクトペテルブルグ② [異国滞在記]

P1180726.jpgしっかり睡眠をとって、今日の予定を立てる。
空腹で私の機嫌が悪くならないうちにブランチへ。
基本、ブラブラしてて適当な店に入る私。
に対し、ダンナはネットで調べたおいしい店に。
口コミで評判の店に向かって歩いてたはずやのに、
ホテル出た瞬間に道を間違えたよう。
私の方向音痴がダンナにもうつったらしい。
間違えた先にあったマリインスキー劇場♪
バレエを習ってた人なら誰もが憧れたあの劇場。
今夜また来るけど、ひとりでテンションあがってました。

IMG_1199.jpgサンクトの街並みは、とってもヨーロッパぽい。
あんまり旧ソ連の社会主義を感じさせません。
街全体がキレイで世界遺産ってのが納得。
写真のような人たちが至るところでがんばってます。
「しぇ~」ポーズで。
街並みもキレイやけど、女性がホントにキレイ!
みんな色白くて細くて足長くて、おしゃれ~♪
薄い色のジーンズブーツイン。
脚フェチのダンナにとっては天国のような街(笑)

DSC_0054.jpgサンクトの店って窓が小さくて壁が大きくて、
外から見てると何の店だかわからないものが多い。
しかも、ほとんどの店が半地下。
すべてが隠れ家的で次から次へと妄想が。
目指したのはピローグ(パイ)が有名な『シュトーレ』
ホンマにめっちゃおいしいし、お腹にたまる!
女性なら小さい(125g)パイとスープで十分。
お値段も財布にやさしくてオススメです。

DSC_0062.jpgDSC_0089.jpg
お腹も満たされ、エルミタージュ美術館へ。
広場がひろ~い!!日本の美術館や博物館もこういう感じやったらいいのにな。
ルーブルもそうやけど、中はなかでこれまた広くて・・・
適当に見て回ってたら、何度も通る部屋と、全く通っていないセクションと。
宗教画が好きな私はそっちの方ばっかり行ってしまい、結局、ダンナが観たかったっていう
近代画に行きつく前に疲れ果てました・・・

4.jpgP1180743.jpg
広場には中世の方々の恰好をしてる人たちが大勢います。
馬車も何台かスタンバイしてました。
私は馬車よりも馬のほうに興味が惹かれます。。。
夜、ホテルに戻る途中、車道を走る馬に遭遇。
びっくりしたけど、あまりにも溶け込んでて、なんか不思議な気分。
この馬車の馬やったんかな~??

IMG_1232.jpg遅めのお昼もシュトーレの別店舗で、
と思ってたけど、残念ながら閉店。
で、近くのスペイン料理の『バルセロナ』へ。
シュトーレと言い、ここと言い、料理がおいしい♪
ロシアってめっちゃ食べ物のレベル高い!?
ロシア人にもこんなに陽気な人がいるんや、
っていうくらいにノリノリな店長のお兄ちゃん。
なかなか楽しい店でした。
昼間からワインをボトルで空けるも、外が寒くてすぐに酔いが醒める。
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朝の予定では、この後にハリストス復活大聖堂に行くことになってたけど、
思いの外(というか、当然のことながら)エルミタージュで時間を使ったので、
イサク大聖堂をみて、ホテルへ。
イサク大聖堂、すばらしかったです!!椅子があったら座ってずっと観ていたかったくらい。
ここは別料金で展望台に登ることができて、サンクトペテルブルグが一望できるそう。
私たちは時間がなかったので登らなかったけど、夕暮れ時はとってもキレイらしいです。

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ホテルに戻ってドレスアップして、夜のマリインスキー劇場へ。
サンクトをもう一都市に選んだのは、バレエ鑑賞のため。
日本でも何度かキーロフバレエ団観たけれど、やっぱり本場で観るのは違うやろうな~
残念なことにマリインスキーⅠではなく、新しくできたマリインスキーⅡでやったけど。
それでも、ストール9列目のど真ん中のチケットが運よく残っていてGET♪
(マリインスキーⅡのストールは傾斜がついてるので見やすいです)

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演目は『海賊』。本当は『ジゼル』や『ラ・シルフィード』が観たかったけど。
でも、思い起こすと劇場で『海賊』観たことなかったかも・・・
久々のキーロフ(マリインスキー)バレエ団。素晴らしい!!
そして、プリマの腹筋がすごかった(笑)
夕食を食べていなかったので、休憩時間に何かと思って並んでたけど、
3度目の鐘が鳴って数分後、ようやくシャンパンを手にできただけ。水のようにあおりました。
でも、本当に久しぶりにバレエ鑑賞できて、幸せな気分でホテルに戻りました。
あれ、結局今日も夕食抜きになってしまった。。

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